6割以上の親が不安?!プログラミング初体験の感想

きのこのこ

こんにちは、kidsPGのきのこのこです。

早速ですが、2020年からプログラミングが必修化されることをご存知でしょうか?
そんな中プログラミングに対して不安や疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。
(私もそのような感じでした‥)

そこで今回、プログラミングに対して無知な私が、実際にプログラミング初体験した感想を書いてみました。

Hour of codeについて

プログラミングを始めるにあたり「何からしよう・・」となったときに教えてもらったものがHour of codeでした。
Hour of codeは、幼児から大人まで1時間でプログラミングが体験できる無料のwebサイトで180ヵ国以上から何百人もの人々が利用しているそうです。

▼Hour of code(アワーオブコード)
https://hourofcode.com/jp

どんなものなんだろう‥と思いながらとりあえずやってみることにしました。

 

【初めてのコンピュータープログラムを書く】を試してみた


このゲームの対象年齢は小学2年生からで、1~20までレベルがあり、課題に沿ってクリアしていくというものです。
(ゲームによって、対象年齢や課題が変わります)

 

はじめはスムーズにクリアしていき、1時間もかからないと思っていました。

 

しかしレベル6を過ぎたあたりからブロックの数が増えたり、すべてのブロックを使用しないとクリアできなかったりと複雑になっていきます。
全てクリアするのに結局1時間かかってしまいました。(個人差があります)

 

感想

このサイトはわかりやすい。ただ、左右がわからないお子様には少し難しいかもしれません。
「左右間違えた」「前にすすむブロックが1つ足りなかった」等の間違いをゲーム感覚で解決できました。
「コンピューターが理解できるように正確に伝えること」がHour of codeを通して出来たので、まずプログラミングの第一歩だと感じました。
プログラミング=難しいというイメージでしたがゲームをするうちに「どのようなコードを入力したらその指示通りに動くのか」と興味が湧きました。
今までプログラミングを難しいというイメージだけで避けていましたが、Hour of codeを試して楽しいと感じることができ、子供にも親しみやすいものかと思います。

是非やってみてはいかがでしょうか?

 

 

>お問い合わせ

お問い合わせ

kidsPGでは、幼児・小学生・中学生などこども向けのプログラミングに関する情報を配信しています。また、大阪や兵庫を中心とした「こども向けプログラミング体験イベント」の企画・運営もしております。参加者の年齢・人数・時間・会場・ご予算などに応じたコンテンツをご提案いたします。イベント開催・講師のご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

CTR IMG